小千谷縮[ユネスコ無形文化遺産国指定重要無形文化財]
苧麻(ちょま)という上質の麻を細かく砕いてつなぎ合わせることで一本の長い糸を作り、準備された経糸に、模様付けされた緯糸一本一本柄を合わせながら丹念に織ります。一尺織るのに900回も手を動かすと言われます。
小千谷縮の縞が織りなす色ごとの個性が上品な彩りを添え、仕上げの湯もみによって生まれる独特のシボ(しわ)が清涼感溢れる他には無い逸品です。男女問わずユニセックスでお使い頂けます。
セットの扇子ケース(麻)と内側が布張りの高級桐箱付で大切な方へのプレゼントにも最適です。
サイズ(長さ):21cm
素材(扇骨):竹, 親骨:艶消塗り、中骨:染骨
素材(扇面):麻
商品番号:SF0336
絹扇の特徴
・扇面に絹や綿、麻などの布地を使用して作られており、質感や風合い、織柄や地模様など生地が持つ多彩な表情をお楽しみ頂けます。
・薄いシルクや布地の絹扇は透け感があり目にも涼しげです。素材・デザインによって洋服にもマッチしやすく、ビジネスシーンやフォーマルな場にも最適です。
・上質なシルクや伝統的な織物を生地に使用したもの、華やかな刺繍が施されたものなどはいっそうエレガントな魅力に溢れ、大切な方への贈りものにも最適です。